軸力 N・曲げモーメント M が作用する多段配筋の矩形RC断面について、コンクリート圧縮縁応力 σc と各段鉄筋応力 σs を算出します。
コンクリートの引張は無視し、中立軸は任意段数に一般化した3次方程式の解析解で直接求めます(中立軸が断面外のときは全断面圧縮/引張式に自動切替)。
鉄筋量は鉄筋径(D10〜D51)+本数(またはピッチ)から自動算出。せん断照査と計算書のPDF出力にも対応しています。
※ 初期値は参考資料 試算例ケース1(M=34.1, N=69.3)。結果 x≒10.54cm, σc≒3.17, 引張鉄筋σs≒78.7 と一致します。