単純梁/片持ち梁について、荷重ケースを選ぶとせん断力図(S図)・曲げモーメント図(M図)・たわみ図が連動して描画され、
最大曲げモーメント・最大たわみ・最大曲げ応力度 σ=M/Z を算出します。断面は長方形(b×h)で I=bh³/12, Z=bh²/6 を自動計算。
許容曲げ応力度とたわみ制限(スパン/n)の照査も行います。
※ 弾性・均質断面(鋼・無ひびわれ総断面など)が対象です。RC断面の応力はRC断面計算ツールをご使用ください。
📐 適用した計算式・公式
記号:P=集中荷重, w=等分布荷重, L=スパン, a=荷重位置(左端/固定端から), b=L−a,
E=ヤング係数, I=断面二次モーメント(=bh³/12), Z=断面係数(=bh²/6), EI=曲げ剛性。
たわみは E[N/mm²]・I[mm⁴]・L[mm] のSI単位で算出しています。