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鉄筋の定着長・継手長 算出
基本定着長 l₀ = σsa·φ /(4·τoa) | コンクリート強度 × 鉄筋径(D13〜D51)マトリクス
鉄筋径 φ・許容引張応力度 σsa・許容付着応力度 τoa から
基本定着長 l₀
と
重ね継手長
を一覧表で算出します。 表の値は
cm(切上げ)
です。
⚠
許容付着応力度 τoa
はコンクリート設計基準強度・鉄筋種別・適用基準(道示/コンクリート標準示方書の版)により異なります。 下表の初期値は
参考値
です。
必ず該当基準の表で確認し、編集して
ご使用ください。定着・継手の構造細目(フック、最小長、配置による割増等)も別途ご確認ください。
入力条件
鉄筋 許容引張応力度 σsa
N/mm²
重ね継手 割増係数 α
×l₀
継手長の最小(×φ)
φ
許容付着応力度 τoa(N/mm²)— コンクリート設計基準強度 σck 別 /
参考値・要確認
算出結果マトリクス
基本定着長 l₀
重ね継手長 lₛ
計算式
基本定着長 l₀ = σsa · φ / (4 · τoa)
重ね継手長 lₛ = max( α · l₀ , n · φ )
σsa:鉄筋の許容引張応力度、φ:鉄筋の呼び径(公称直径)、τoa:コンクリートの許容付着応力度、α:継手割増係数、n·φ:継手長の最小値(既定 20φ)。
導出:鉄筋引張力 σsa·(πφ²/4) = 付着抵抗 τoa·(πφ)·l₀ より l₀ = σsa·φ/(4·τoa)。