橋梁設計技術者の役立ちツール・勉強ツール集 Tools & Study for Bridge Design Engineers
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§ 01

計算ツール

01
kN tf

単位変換

Unit Converter

力・応力・長さ・面積・体積の相互換算。入力した値を全単位で一覧表示し、Excelにそのまま貼れる換算係数(×係数)も併記します。

力 / 応力長さ・面積・体積換算係数つき
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02

RC断面 曲げ・せん断応力度

RC Section Stress

多段配筋の矩形RC断面について、中立軸を3次方程式(カルダノの方法)で直接算定。コンクリート・鉄筋応力度とせん断照査、PDF計算書出力に対応。

道示 許容応力度法 n=15多段配筋 / 単鉄筋D10–D51
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03

梁の応力・たわみ

Beam Analysis

単純梁・片持ち梁の各荷重ケースで、せん断力図・曲げモーメント図・たわみ図を連動表示。最大応力度とたわみを照査し、適用した公式と数値計算も併記します。

単純梁 / 片持ち梁S図・M図・δ図公式表示
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04

断面諸量・断面二次モーメント

Section Properties

矩形・中空矩形・円・中空円・T形について、断面積・図心・断面二次モーメント I・断面係数 Z・断面二次半径 i を2軸(橋軸/橋軸直角方向に読替え可)で算出。公式一覧つき。

5形状X軸・Y軸 個別図心算定
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05
l₀

鉄筋の定着長・継手長

Anchorage & Lap Length

コンクリート強度(σck)× 鉄筋径(D13〜D51)のマトリクスで基本定着長 l₀ と重ね継手長を一発算出。許容付着応力度 τoa は基準値を編集して使用できます。

D13–D51 × 5強度定着長 / 継手長τoa 編集可
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§ 03

準拠・前提条件

設計法
許容応力度法(ヤング係数比 n = 15
RC断面の応力度算定・照査の基本仮定
中立軸
3次方程式の解析解(カルダノの方法)
繰返し計算によらず直接算定
鉄筋
異形鉄筋 D10〜D51
公称断面積は JIS G 3112 による
梁解析
弾性・均質断面の梁理論
I = bh³/12、Z = bh²/6、σ = M/Z
単位系
kN・m / N・mm を併用
断面力 kN·m、応力度 N/mm²、たわみ mm
検証
試算例との突合せ・力の釣り合い
各計算式は数値検算済み
§ 04

利用上の注意

本ツールは設計実務の補助・検算を目的としています。許容せん断応力度などコンクリート強度・適用基準(道示の版)により変わる値は入力値として扱っています。 計算結果の妥当性および設計判断は、必ず利用者ご自身でご確認ください。すべての計算はブラウザ内で完結し、入力値が外部へ送信されることはありません。